投稿した写真は山梨県甲府市にある武田神社の大絵馬です。15年前に某駅ビルにあるテナントで顧問先の社長と話をしていた時に、隣のテナントの方に声を掛けられ税務顧問をすることになりました。その会社が保有していたリゾート会員権を紹介され、八ヶ岳と巡り合うことができました。元旦の今日、八ヶ岳でこの文章を書いています。窓からは葉のなくなった木々が連なり、遠くには八ヶ岳を望み、八ヶ岳ブルーと呼ばれる雲一つない青空が広がっています。八ヶ岳に癒され、私の心も青空です。
野球の日本代表監督を務めた栗山英樹さんはこう言っています。「できる、できない」ではなく、「やるか、やらないか」。何が正しいかはやってみないとわからない。今年も新しいことに挑戦し、より一層顧問先の皆様に喜んでもらえる税理士でありたいと思います。
50肩で何もできないので薬師丸ひろ子さんのコンサートに行ってきました。セーラー服と機関銃を初めて歌ってから44年。私が税理士を志したのが19歳。それから33年。頑張ろうという気持ちになりました。確定申告が終わる3月中旬に明治座で山崎豊子原作の「大地の子」を鑑賞します。現在、読み返しています。高市総理大臣の国会答弁で日中関係が冷え込んでいる今、改めて考えさせられる作品です。
政府は返済期間が最長35年の長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の融資限度額を、現行の8千万円から1億2千万円に引き上げる方向です。12月22日長期金利は2%を超えました。1億2千万円に対する2%の金利は年間240万円。12か月で割ると20万円です。家賃並みの金利です。これにより住宅価格が下がるのか、物価価格の押し上げがこれを上回るのか。後者だと思います。国債を1億2千万円所有し、金利240万円を得ているなどの多額の金融資産保有者がいるからです。
写真は隅田公園内の牛島神社。いちょうが美しい。
毎朝、墨田区向島の税理士事務所から桜橋を渡って台東区側に行き、吾妻橋を渡って墨田区側に戻り、牛島神社でお参りを済ませて事務所に戻ります。頭の整理整頓ができ、活力がみなぎります。
11月下旬から12月初旬にかけては、税務調査が2件、墨田区の会計監査が1件、10月決算が9件、新たに税務顧問になった法人が1件、会社設立が2件と忙しい毎日でした。
税務調査においては気をつけなけらばならないポイントはしっかり押さえてあったので、無事終わりました。また10月決算はいずれも打合せ通りの着地となり、会社としても、私としても納得の決算書が出来上がりました。
小規模な会社を安めの料金で丁寧な対応をするのが自分には向いているなと思う毎日です。
今回掲載した写真は、言問橋の台東区側から撮影したスカイツリーとクロサギです。
さて、中間決算が2219億円の赤字であった日産自動車が本社ビルを売却すると発表しました。本社ビルの売却は固定資産(本社ビル)を流動資産(現預金)に変更するということです。
また、11月3日付の税務通信には国税庁が公表した黒字申告の割合は36.5%とあります。つまり63.5%の法人は赤字申告ということです。
赤字申告をすれば、その分現預金が減るか、借入金が増えることになります。
この事実を知れば赤字決算は絶対に回避したいと経営者は考えます。
それを知らない経営者が100人中63人ということです。
今回掲載した写真は葛飾区役所近くのキャプテン翼の像です。
立石駅前には区役所を含むタワーマンションが建設中です。
JR平井駅の駅前タワーマンションの最高価格が1億8千万円と聞きました。
インフレの中、立石駅前のマンションはいくらになるのでしょうか。
さて、自民党と公明党が協力関係を解消しました。歯止め役がいなくなり、自民党はどこへ向かうのでしょうか。ロシア、ベラルーシ、アゼルバイジャンなどは選挙があっても政権選択肢がありません。
会社経営ではどうでしょうか。選択肢を持たない経営者も多いと思います。同族会社だから社長を首になることはありません。独裁政権が続きます。あるとすれば父から子への継承でしょうか。
税理士である私は試算表を作り、説明をします。利益率は上がっているのか、下がっているのか、現金は足りているのか、不足しているのか。選択肢を与えます。利益率が下がっているのであれば、上がる努力をする。現金が足りていないのであれば銀行に交渉する。会社と税理士の連立政権です。
今回掲載した写真は神宮球場。応援するヤクルトスワローズの川端慎吾の引退試合、来シーズンより米大リーグに挑戦する村上の神宮最終戦。
さて、ChatGPTに「中田和宏税理士事務所のホームページはどうですか」と聞いてみました。
情報更新の頻度が不足していると指摘されてしまいましたので、昨日に引き続きコラムを更新しました。
今後は私自身がChatGPTよりも有用な情報を顧問先に伝えられるのかどうか試されることになりますが、負けることはありません。専門的な知識はもちろんのこと、会社の歴史や社長の性格まで熟知しているからです。
今回掲載した写真は両国国技館での大相撲秋場所。
缶ビールを片手に観戦しました。おつまみはもちろん焼き鳥。
さて、10月の食品の値上げは3000品目を超える。
例えばコカ・コーラ500ミリが税別180円から200円になる。
消費者の収入アップは物価高に追いついていかない。
食費を抑えられないのなら住居費を抑えるしかない。
一人暮らしをやめて実家暮らしを選択する若者は増えていくだろう。
結婚したらどうするのかな。結婚後も実家に住み続けるのだろうか。
物価高対策をきちんとしないと、少子化対策は停滞するでしょう。
収穫を待つ麦です。出穂してから1か月半。変わりゆく姿に魅了されました。
間もなく参院選。消費税減税や給付金が争点です。いずれにしても物価高への対応です。
物価高は都内の賃貸物件にも波及しています。だからといって賃料の安い他県から都内への通勤は勧められません。職住接近こそが幸せの源流と考えています。
値下がりしない物件を買うことができれば最高ですが、タイミングが難しい。
考えたいのが法人契約。例えば家賃10万円のうち5万円を会社が福利厚生の一環として負担をするものです。給料を5万円アップしても所得税、住民税、社会保険料も増えて手取りが5万円増えるわけではありません。
2025.06.19
当税理士事務所の良いところ その3
写真は小海線の車両。八ヶ岳の南麓にある小淵沢駅からから長野県の小諸駅の区間を走ります
墨田区にある私の税理士事務所は社長のみ、従業員はいないという会社との契約が半数以上です。
このようなお客様のお支払いは申告終了後に年1回。必要最低限のサービスで、低価格。
「一年が早いですね」が毎回の挨拶です。
2025.06.17
当税理士事務所の良いところ その2
水田に空が映し出されています。田植えが終わったばかりの今しか見れない景色です。
顧問先の方々が目に触れるであろう書籍や、YouTubeなどの動画はチェックしています。
節税には今払うべきものを将来に繰り延べるものがあります。結果としてそれが正しいか、間違っているかは5年、10年、20年を経ないとわかりません。
私は26歳に開業し、現在51歳です。25年の時を経ているので「答え合わせ」をしています。
お付き合いいただいているお客様には「正解」を助言しています。